ご飯とから揚げ
気長にそのとき、そのときを書いています。
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ギョーザ問題
最近、話題のネタといえば、中国からやってきたギョーザ問題。

農薬が残っていたり、冷凍食品業界も大変なことになっている。

全体が悪いわけではないのだが、風評被害も出ているだろう

私は昔は冷凍食品は食べていたが、なんとこの時代にあって、私のアパートには電子レンジとい物を所有していないので温めることができないのでここ数年買っていない

最近では、給食につかうマッシュルームからも異臭がするといって使用を取りやめたそうな。

これも中国産ということでニセモノ大国・中国が食でも問題を起こしている。

無断のキャラクター使用による著作権侵害にブランドの偽装、絵画にいたっては、地域全体でやっている所もあるくらいだ。

五輪をひかえているにもかかわらず、大気汚染や食の信頼を失うと世界に汚点を残す五輪となる。

五輪選手団の中国で事前合宿を行わず、本番だけ北京入りする国もあるという(福岡には数カ国予定しているようだ)

ギョーザ問題もいまだにどちらのどこで混入したかもわかっていない。

日本から視察にくるとわかっているのだから、中国側を隠蔽はできるし、中国政府から日本に派遣されてきた人の会見をみてもあの涙では信用ならない。

中国側に非があるような報道が多い(農薬は日本で作られていないだとか、薬物指紋で日本とは違う等々)が、日本にも数ヶ月に渡って、船場吉兆やマック、赤福、ミートホープ、白い恋人など食品偽装は起こっている。

日本人とはいえ確実に中国側に非があるともおもえないこともある。

日本としても、物価や人件費などが安い海外の商品に頼ってしまっている事も問題である。

食品表示をみると中国産という文字はあふれている。

さらに価格を見ると、国産よりかなり低価格になっている

安さを求めるあまり、見えないところで中国人の恨みや何かをかっていることもありえる。

安さを追求すると、当然、抑えなければいけない部分は存在する。

日本の場合、人件費であろう

人件費がかさむといことはその間、運送、販売など多くの仲介業者を通すと値段は反映されることは仕方ないこと。

国産の安全なものを買うということは、安い外国産の価格と国産の価格の差額を保険だと思って買うという発想をもたないといけない時代がきているのかもしれない。

しかしそんな中、日本で偽装が起こると、消費者は何も信用できなくなる。

格差社会の中で食費にかけられる割合も格差があるだろう。

エンゲル係数が増加することに対抗するには、どうしたらいいのだろうか!?

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