ご飯とから揚げ
気長にそのとき、そのときを書いています。
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ジョグカフェ
今年の一発目の教育ネタは「ジョグカフェ」です。

ジョグカフェとは経済産業省がH15年に国が策定した「若者自立・挑戦プラン」の中核的施策に位置付けられたもので、地域の実情に合った若者の能力向上と就職促進を図るため、若年者が雇用関連サービスを1ヵ所でまとめて受けられるようにしたワンストップサービスセンターのことであり、私が知ったのは大学在学の3年の時でした。

たしか福岡は天神にありました。一回だけ行った記憶があります

このジョグカフェについて賛成・反対の意見を最近聞いたので書いてみた次第です。

ジョグカフェはほぼ九州には各県に一つはあり、名称も様々である。

活動としては、福岡の場合、若年者に対して就職サポートの場の提供にある。

カフェの名称どおり、気軽にコーヒーを飲みにくるように来てもらい、就職に関する事(面接、履歴書添削、職業相談全般)がなどであり、大学でいう就職部的なものを街中に作った感じである。

私の場合、一回行ったっきりでそれ以後訪れていない

最初は天神という立地条件にあった。行くのに約30分かかり、以外と不便なトコにあった。

確かに天神付近は集客力があり、商業的に中心的な役割をしているし、専門学校も多く存在している。でも大学はどうだろうか?

福大、西南、九産、九大、大橋周辺の大学などを結ぶ中心にあるが、遊び以外に訪れることがあるだろうか?

それいぜんにどれだけの人がこの「ジョグカフェ」を知っているだろうか?

私も大学の学部以外講義を聴かなければ、まったく存在を知らなかった

大学生の就職活動が始まるのはだいたい3年生の10月くらいからだろう。そうすると、大体の学生(興味・関心のある学生は除く)は、まったくの知識ナシから、就職活動を行う。新卒ならリクナビを使うであろう。その過程に「ジョグカフェ」がでてくるだろうか?

国が行う政策で、こんなに知名度が低いのはなぜだろう?

私の場合、こんな全国的に行いながらも、活動の知名度がないなら、何か、最近はやりの○下りだとか考えてしまう。国が若年者向けに就職サポートを行う事は大変すばらしいことである。

しかしこうして全国的に行い、若年者(特にフリーターやニート、)にとって訪れたい所なのか?このサポートはできるだけ、就職活動が始まる前に訪れてほしい施設だと考えている。

そうすれば、より充実した就職活動を行うことができると思う。

もっと知名度を上げる必要がある。更には、国の事業なのでもっと大学や専門学校を連携してほしいと思う。

大学院や教職、その他教育課程でも耳にするが、「他大学の学生を見ること」も大切だということ。

大学の就職部の方々もエキスパートとしてやっているが、某大学の人事異動を見ると少しガッカリもするが、様々な学生と交わることがない。

就職は学内競争ではない。もっと外部に出て、様々な施設を利用する。

それにより、「ジョグカフェ」のような施設も活きてくる。

お金の無駄使いや○下りの温床と酷評されないような実績を残していってもらわないと、はっきり言って税金の無駄

教育とは結果が見えにくく、評価もしづらい面もある。

また人によっても様々であり、到達点も違う。

私は肯定も否定もしない。しかし、知ってしまった以上何かと利用しようかなと思ってきた。

年も明けたし、2年ぶりくらいに「ジョグカフェ」がまだあるのなら行ってみようかな

せっかく、国が我々若年者支援のため多額の予算を組んでいるのだから、使わない手はない
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