ご飯とから揚げ
気長にそのとき、そのときを書いています。
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AIG
前回の日記の続き。

リーマンの破綻だが、AIGもやばかったらしい。

アメリカ政府も最大9兆円の公的資金の投入を決めたらしい

アメリカの場合、自己責任の考えが多く、破綻しても政府はそれほど支援はしない。日本と違って、アメリカの場合はいつ倒産してもいいように、現ナマで山分けするそうな・・・・。確か破綻したリーマントップのボーナスなんて40数億だった気がするのも頷ける。負債が出ないうちにさっさと分ける・・・いいことかもしれないが・・・・・。

しかし、AIGといえば、日本においても、AIGスター生命やアリコなど国内に1万件以上も顧客を持つし、世界各国に事業展開している。これが破綻するとなれば、かなりの影響が出ると判断したのだろう。

実際に資金の投入の代価としてアメリカ政府はAIGの株の80%を要求。政府の傘下に事実情入ったかたちとなった。

一応の最悪の事態は回避した。

まだまだ、余波は収まっていないようだ。

かわって日本では、いまだ汚染米の話題が尽きない。自故米が汚染米に!?工業用米か食用米か?さらには加工用米なんて言葉もでてきた。工業用米は「のり」(海苔ではない方)の材料として使うらしい。食用にも、加工用米という分類があり、冷凍食品などに使われるらしい。品質において、通常の食用米より劣るらしい。

更に政府は、転売された会社の名前を公開した。

これに激怒するのは、知らずに購入した業者となる。あるいみ被害者とも言える。

しかし、各業者(会社)は、最近の「食」に関する偽装が相次いでいることから判断するに、自社で管理していくことが求められる。うなぎや食肉などの偽装も後を絶たないが、米を扱う業者から、自社で加工して消費者に売るのだから、最低限の品質チェックはすべきことで、上から流れてきた米を何も違和感もなく加工し、自故米(汚染米)でした!と言われ、農水省(国)がキチンとチェックをしていないからだ!とか、元売業者が悪いだとか被害者ぶっているが、はっきりいってこれは、エゴであり、自社で使う原料すら、把握できていないことの裏返しだ。自社の商品に自身を持っていないことになんら変わりははい。被害者ぶった業者は農水省を訴えるなど言っているが、自社で原料を管理して、判断していれば、この自故米の影響は少なくて済んだはずだ。何でも国に訴えるのではなく、最低限のことは自分たちで解決する必要がある。

なんでもチェックが甘い!国はもっと徹底しないといけない!というが、生産・販売業者が自社の製品がどのようなモノを使って作っているのかさえ理解していないようでは、消費者は何を選んだらいいいのか、わからない。

国もたしかに悪いが、そこまで責めるだけの後ろ盾はあるのだろうか!?
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