ご飯とから揚げ
気長にそのとき、そのときを書いています。
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師走は生徒も走る
なんか最近忙しい。

もう12月も半ばに入り、旧暦でいう師走です。

なにかと忙しい時期でもありますが、最近特に忙しい

課題やら宿題やら和訳やら、

はっきり言って、ドラえもん・・・いや猫の手でも借りたいくらいです。

だれかぁーアンキパン発明してくれぇぇぇぇ

それと昨日、「みなみけ」を課題の合間に見ました。

第2期から、製作会社も変わり、オリジナルも入るとのこと。

最近思う事は原作より先に終わるアニメ。

最初は原作どおりに進んでもオリジナルやら、なんやらで、強引な最終回を迎えたりします。

それはそれでいいのですが、なんか素っ気無い気がする。

区切りのいいトコで最終回にしてはめこんで、終了するやり方。

最近は、長編よりも、2クールから1年位で終わる単発のアニメが非常に多い。

自分としては、原作の連載が終わりを迎えて、アニメ化を期待しながら、アニメ化決定し、TV放送開始という流れが好きである。

それなら、原作を読んでいる人も原作を知らない人も楽しめるし、オリジナルの「話」があっても納得いく。

原作が連載続行中のなか、アニメが放送され、最終回を迎えるのが私個人としては、あまり歓迎したくない。

もうそんな漫画は日本にはないのか、はたまた興味・関心を示さないのか、どうなのだろう。

たまに夕方にアニメのエンドロールを見ると、アルファベットが多くなったと感じた。

アニメ製作に日本人以外の人が多く関わっていることを感じた。

それ自体は悪いことではないが、基本となる原画を日本人ではなく、外国の人に頼っている現実には、日本人のコスト高や人材不足の影が見える。

安いコストでいいモノができれば、市場主義であれば、買い手も売り手もうれしいが、はたしてこのような環境がいいものか。

過去にSNKの「キングオブファイターズ」というアーケードゲームが好きでよくやっていたが、

2000年を境にやらなくなった。

従来までとまったくキャラクターの表情や表現が変わったからである。

流れてきた話によるとSNKが韓国かどっかの会社に吸収されたとかされてないとか・・・・・。

いいものを安くの時代やいいものはやっぱり高いの時代の2つを求めた時代としたなら、現在のアニメは前者であろう。(個人的感想)

それともう一つ、いいたいことは、声優という域に多くの芸能人が関わっていること。

最近、では有名アイドル、女優、芸人など様々な人たちが声として出ている。

コスト高の割りには、その人の人気によって、色々カバーできるらしい。

しかし、本編をみると、露出の多い芸能人の声は、その原作のキャラを覆い隠すことがある。

声優とはそのキャラクターになり、そのキャラクターを演じるものと考えている。しかし、その声を聞いて、芸能人の顔が浮かんでくるのなら、それは失敗だと考える。

経済主義を無視しては、経営は成り立たない。しかし聖域があったとて悪くないと思う。

どの分野にも、聖域があっていいと思う。

それを考えてアニメ製作をしてもらいたい。

しかし公務員の要らぬ聖域とは区別してもらいたいもので、そのために師(官僚等)が走っても困りますなぁ。

ではではここで!
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